ケアリフォームについて

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    2018年から加盟しましたNPO法人ケアリフォーム研究会について

     

    介護のためのリフォームというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
    手すりを付けて、段差をなくす… 確かにそれらは必要ですが、それだけが介護に必要な

    リフォームだとは思いません。


    お一人お一人の身体状況や家屋の条件によって、必要な整備・福祉機器は様々です。
    どんなに身体が不自由でも、住環境から自立(律)できる環境をつくることができます。
    どうしても介護が必要な場合でも、家族が介護しやすい環境をつくることでお互いの負担を

    減らすことができます。
    自立(律)することを諦めなければ、人生はもっと豊かになります。
    介護のためだけではなく、自立(律)につながるリフォームを目指したいという想いから、
    私たちが行う介護リフォームを「ケアリフォーム」と呼んでいます。

     

    弊社ではないのですが、全国にある加盟店の事例です。

     

    ご本人の状況

    性別・年齢

    (本人)90代(施工時) 女性

    症   状

    高齢による筋力低下

    生活の状態

    独居

    Point
    力を使わないための工夫

    トイレの入り口は幅広の上つり引き戸で、力を使わなくても開閉を楽に。
    トイレ内の間仕切りを撤去し、全体に手すりを設置しました。

    Point
    浴室の大幅改装

    暖房付きのシステムバスへ取り替えました。
    洗い場へのわずかな段差もなめらかに。
    洗面台を「座ってラクラクシリーズ」(TOTO)へ取り替え、

    ヒートショック対策として洗面室暖房機を設置しました。
     

    浴室の出入り口の段差がなくなり、移乗が楽になりました。

     

    弊社も日々勉強しながら一日も早く、住みにくい暮らしから、楽しく生活できる

     

    環境提案をしたいと考えております。

     

    今後弊社の事例も掲載できるように活動いたします。

     

     


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      • 2018.11.09 Friday
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      • 09:37
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